ダイノジェット パワーコマンダーV PC-V BMW S1000R 17-18
各シリンダーごとの燃料制御が可能な小型筐体。「ウォームアップ」燃料調整機能(エンジン温度を読み取り、その数値に基づいて燃料および点火時期の調整が可能)。PCIII USBからサイズを縮小。取り付けが容易。コンピューターからのUSB給電が可能で、9ボルトアダプターが不要。2ポジションのマップ切り替え機能を内蔵。単極単投(SPST)スイッチを追加することで、2種類の燃料マップを切り替え可能。ギア/速度入力により、ギアに応じたマップ調整が可能。アナログ入力により、0〜5ボルトのセンサーを自由に取り付け可能。ブースト圧や温度などのアナログ入力に基づいて調整テーブルを作成可能。Power Commander Vは、ギアポジション入力を接続することで、各シリンダーおよび各ギアごとに個別マップを作成可能。PCIII USBよりも調整範囲を拡大。強化された「加速ポンプ」ユーティリティ。オフロードおよびATVについては、Moose Power Commanderの該当カタログを参照。米国製。セカンダリー燃料モジュール:「ベーシック」モードでは、単一の燃料テーブルを使用して、上下のインジェクターモジュール両方に要求された燃料変更を同時に反映させることが可能。全8本のインジェクターの調整が可能。8インジェクター仕様のバイクでDynojetクイックシフターセンサーを使用でき、燃料制御とシフター機能が向上。各インジェクターを個別にマッピングすることも可能で、最大48種類の完全なマップを作成可能。上下のインジェクターを最大+250%/-100%の範囲で調整可能。ギアポジション入力がPCVに接続されている場合、全インジェクターを「ギアごと」に調整可能。PCVへの接続はシングルケーブル。調整が必要だが、シリンダーごとやギアごとの個別マッピングのような複雑さを必要としない改造エンジンには「ベーシック」モードが最適。OEMコネクターを使用して上部インジェクターレールに接続。適合については適合表を参照。クイックシフター拡張モジュール:QEMを使用することで、8インジェクター仕様のバイクでもPower Commander VでDynojetクイックシフターセンサーが使用可能。センサー取り付け後は、クイックシフターの全機能が利用可能。QEMは上部インジェクターに接続し、その後PCVに接続。POWER COMMANDER V 注:SFMを使用する場合、QEMは不要。PC-V BMW S1000R 17-18 PC-V BMW S1000R 17-18