DYNOJET パワーコマンダーV PC-V スズキ グラディウス
各シリンダー個別の燃料制御を小型筐体で実現。「暖機」燃料調整(ユニットがエンジン温度を読み取り、その数値に基づいて燃料・点火時期の調整が可能)。PCIII USBからサイズを小型化。取り付けが容易。コンピュータからUSB給電されるため、9ボルトアダプターは不要。2ポジションのマップ切り替え機能を内蔵。単極単投(SPST)スイッチを追加することで、2種類の燃料マップを切り替え可能。ギア/スピード入力により、ギアに応じたマップ調整が可能。アナログ入力により、0〜5ボルトのセンサーを自由に取り付け可能。ブーストや温度などのアナログ入力に基づいた調整テーブルを作成可能。Power Commander Vは、ギアポジション入力を接続することで、各シリンダーおよび各ギアごとに個別マップを作成可能。PCIII USBよりも広い調整範囲。強化された「加速ポンプ」ユーティリティ。オフロードおよびATVについては、Moose Power Commanderの該当カタログを参照。米国製。セカンダリー・フューエル・モジュール:「ベーシック」モードでは、単一の燃料テーブルにより、アッパーおよびロワーのインジェクターモジュール両方に同時に燃料変更を適用可能。全8本のインジェクターを調整可能。8インジェクター仕様車でDynojetクイックシフターセンサーを使用でき、燃料制御とシフト機能を拡張可能。インジェクターごとにマップを作成し、最大48通りの完全なマップを保持可能。アッパーおよびロワーの両インジェクターを+250%/-100%の範囲で調整可能。ギアポジション入力をPCVに接続すれば、全インジェクターを「ギアごと」に調整可能。PCVへの接続はシングルケーブル。「ベーシック」モードは、4本のインジェクターでは燃料が足りないが、シリンダーやギアごとに個別にマップを作成する複雑さは必要ない改造エンジンに最適な設定。OEMコネクターを使用してアッパーインジェクターレールに接続。適合については適合表を参照。クイックシフター拡張モジュール:QEMにより、8インジェクター仕様車においてPower Commander VでDynojetクイックシフターセンサーの使用が可能。センサーを取り付けると、クイックシフター機能が完全に使用可能。QEMはアッパーインジェクターに接続した後、PCVに接続。Power Commander V 注:SFMを使用する場合、QEMは不要。Power Commander V PC-V SUZ GLADIUS