DYNOJET パワーコマンダーV PC-V KAW Z400
各シリンダーごとの燃料制御が可能な小型筐体。「ウォームアップ」燃料調整機能(ユニットがエンジン温度を読み取り、その数値に基づいて燃料および点火タイミングの調整が可能)。PCIII USBより小型化。取り付けが容易。PCからのUSB給電に対応し、9Vアダプターは不要。2ポジションのマップ切り替え機能を内蔵。市販の単極単投(SPST)スイッチを追加することで、2種類の燃料マップを切り替え可能。ギア/速度入力により、ギアに応じたマップ調整が可能。アナログ入力により、0~5Vのセンサーを接続可能。ブースト圧や温度などのアナログ入力に基づいた調整テーブルを作成可能。Power Commander Vは、ギアポジション入力を接続することで、各シリンダーおよび各ギアごとに独立したマップ作成が可能。PCIII USBよりチューニング範囲を拡大。強化された「アクセルポンプ」ユーティリティ。オフロードおよびATV用については、Moose Power Commanderの該当カタログを参照。米国製。セカンダリー・フューエル・モジュール(SFM)。「ベーシック」モードでは、単一の燃料テーブルにより、上下両方のインジェクターモジュールに同じ燃料変更量を反映可能。全8個のインジェクター調整が可能。8インジェクター仕様のバイクでDynojetクイックシフターセンサーを使用でき、燃料制御とシフター機能が向上。各インジェクターを個別にマッピングすることで、最大48個の完全なマップを作成可能。上下両方のインジェクターを+250%/-100%の範囲で調整可能。ギアポジション入力がPCVに接続されている場合、全インジェクターを「ギアごと」に調整可能。PCVへのケーブル接続は1本のみ。「ベーシック」モードは、4インジェクターでは燃料が不足するものの、各シリンダーや各ギアを個別にマッピングする複雑さを必要としない改造エンジンに最適。OEMコネクタを使用してアッパーインジェクターレールに接続。適合については適合表を参照のこと。クイックシフター拡張モジュール(QEM)。QEMを使用することで、8インジェクター仕様のバイクでPower Commander VとDynojetクイックシフターセンサーを併用可能。センサーを取り付けると、クイックシフターの全機能が利用可能。QEMはアッパーインジェクターに接続し、その後PCVに接続。POWER COMMANDER V 注:SFMを使用する場合、QEMは不要。PC-V KAW Z400 PC-V KAW Z400